最終更新日:2021年02月26日

ナイカイ塩業株式会社ナイカイ塩業株式会社

  • 業種:メーカー
  • 職種:研究・開発系 製造・生産管理系 その他
  • 本社所在地:岡山県玉野市胸上2721
  • 資本金:1億8000万円 従業員:134名(2020年3月) 売上高:87億4,900万円(2020年3月)
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メーカー×研究・品質管理

ナイカイ塩業株式会社
研究開発部
吉田 諒一さん(入社8年目)
担当教授からの紹介がきっかけでした。会社訪問で工場を見学し、いい意味でアットホームな雰囲気の中、全員で頑張っているという印象を受けました。自分がやりたかったモノづくりの土壌があり、社風が自分に会うと思い、入社しました。

仕事のキャパシティを広げ、会社にとって必要とされる人材に。

この業界を選んだ理由(目指した理由)を教えてください。
大学で化学を専攻し、大学院に進学して博士課程を修了。物質と物質を組み合わせて新規化合物を作り、性質を明らかにする研究を行っていました。就職も新しいモノづくりに関わりたいとの思いから、業界を問わず研究開発の職種を志望。薬品や食品など幅広い業界を視野に、大阪や東京の企業説明会にも参加しました。そうした中で当社に出会い、塩や化成品など身近な原料の研究開発に関われることに魅力を感じました。
現在の仕事内容を教えてください。
研究開発部で化成品の研究開発と品質保証を行っています。化成品は工業用品や食品・医薬品の原料になるもので、お客様ごとに製品の粒度や純度、製造コストは大きく異なります。異なるものを一つのプラントで製造するために、製品設計から品質分析、製造部との打ち合わせを行い、製造法の確立を図ります。出荷前製品の試料の分析による品質検査、お客様からの質疑対応と製品不具合の調査、分析機器の点検管理も担います。
どんな人がこの仕事に向いていると思いますか。
研究開発と品質保証の仕事では正反対の資質が求められます。研究開発は攻めの姿勢で、常識にとらわれない視点や結果を疑ってみることが必要。品質保証は守りの姿勢で、主観は不要でデータがすべてです。その両方に共通して求められるのは素直さ。いくら高学歴であっても、学生時代に得られる経験値は実験室の規模でプラント規模のものではありません。分からないこと、知らないことを聞くことができる素直さが必要です。
今後の目標や夢を教えてください。
何年か仕事をしていると、現在の自分にできていることと、まだできていないことが分かるようになります。私自身、研究開発に力を入れていた分、品質保証の深い部分ができていないと感じています。ですから、その部分のキャパシティを広げていきたいですね。将来的には「研究開発のことは吉田に聞けば分かる」と言われる存在になることが目標。自分が会社で必要とされる人材だと感じられることが仕事のモチベーションにつながります。
8:30 
メールの確認、研究スケジュールの確認
10:00
研究の反応開始
13:00
反応データの回収・分析
14:00
分析結果の精査
16:00
報告書の作成・提出、ディスカッション


「仕事には常識にとらわれないことも、データを客観視することも大切。学生時代の経験値は限られたものなので仕事で学び、吸収することが必要です。何でも聞いてほしいですね」と吉田さん。

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