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Q1.自己分析って何?
Q2.自己分析ってどうやったらいいの?
Q3.自己分析はいつから始めたらいい?
Q4.業界研究って具体的には何をすればいいの?
Q5.業界研究をしたら、企業研究はしなくていい?
Q6.企業研究って何から始めたらいいの?
Q7.インターンシップってどうやったら参加できるの?

自己分析って何?
簡単に言うと"自分自身を知る"ための作業。
過去の自分を振り返り、長所や短所、自分の好きなことや嫌いなこと、自分自身の考え方を見つめなおすうちに
「こんなことをしてみたい」「こんな仕事が向いているんじゃないか?」という思いが生まれてくる。
自分が何をやりたいか分からないという人には、自分が進む方向を見定めるヒントになるし、
やりたいことがあっても自分に向いているか不安に感じている人には適性を見るヒントになるんだ。
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自己分析ってどうやったらいいの?
まずは過去の経験を整理してみよう。
自己分析の方法としてよく挙げられるのが「自分史」の作成。
これは、名前の通り自分の歴史を書き出すこと。過去の自分を振り返るために最適な方法だ。
印象的だったと思う出来事は、現在の自分に影響を与えた経験であることが多いので、
そのときの行動や気持ちなど、特に細かく書いておこう。
また、友人や家族に自分のことを聞く「他己分析」も有効な方法のひとつ。
自分では気がつかない点を指摘されることがあるので、ぜひ行なってみて。
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自己分析はいつから始めたらいい?
できるだけ早く始めよう。
自己分析にかかる時間はひとそれぞれ。
簡単にクリアできる人もいれば、途中で行き詰ってしまいなかなか先に進めない人もいる。
中には、何度もやり直しをする人も。こんな事態に陥っても挽回できるように、
できるだけ早めに取りかかっておくのがベストだ。ただ、自己分析に気をとられ過ぎて、
業界・企業研究がおろそかにならないようにね。
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業界研究って具体的には何をすればいいの?
まずは世の中にどんな業界があるかを調べよう。
とは言え、全ての業界を一度に調べることは不可能だ。
まずは、興味のある業界を5〜10程度に絞って調べてみよう。調べた中で「これだ!」と思うものがなければ、
さらに調べる業界を増やしてみて。具体的な方法は、インターネットや新聞・経済誌など。
また、調べるうちに出てきた知らない単語はその都度調べよう。それらの蓄積も業界研究になるよ。
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業界研究をしたら、企業研究はしなくていい?
業界研究と企業研究は両方とも必要。
同じ業界でも企業により色々な違いがある。
例えば、同じ製品を扱っていても、企業により製造ができるまでの工程や使用する技術、
製品を市場に出す方法が異なる。
また、企業により社風も違う。自分に合った職場を探すためにも企業研究は欠かせないんだ。
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企業研究って何から始めたらいいの?
まずは就職情報サイトや企業ホームページを使って企業研究。
もちろん、それだけでは不十分。新聞や経済誌でその企業に関連する記事を調べてみたり、
その企業が扱う商品やサービスを利用したりしよう。
また、インターンシップへの参加やOBOG訪問もぜひ行なって。
これらは、仕事内容の詳細を知れるというだけでなく、職場の雰囲気を知るのに最適なんだ。
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インターンシップってどうやったら参加できるの?
就職情報サイトや企業ホームページに情報がないか調べてみよう。
それらに必要な情報が載っていない場合は、メールや電話で直接、企業に問い合わせてみよう。
問い合わせる際は、失礼のないようにね。メールでも電話でも、まずは自分の名前を名乗り、
用件をはっきりと明確に伝えること。自信がなければ、家族や学校の先生など周囲の社会人に
問い合せの仕方を相談してみるといいね。
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