最終更新日:2021年02月26日

栄光テクノ(株)栄光テクノ(株)

  • 業種:その他
  • 職種:建築・土木系
  • 本社所在地:岡山県岡山市南区新福2丁目7-20
  • 資本金:5,000万円 従業員:49名(令和3年2月現在) 売上高:21億円 (2020年8月実績)
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土木作業員

栄光テクノ(株)
土木部
赤木 優太朗さん(2019年)
生まれ育ったのが岡山で、地元での就職を希望。父親が転勤族だったこともあり、自分は腰を落ち着けて仕事がしたいと考えていました。大学では経営を学びましたが、モノづくりが好きで、体を動かす仕事をしたいと思って当社を選びました。面接でのアットホームな雰囲気が決め手です。

現場でのスキルを積み重ねて、一級土木施工管理技士を目指したい。

この業界を選んだ理由(目指した理由)を教えてください。
就職活動では、業界を絞らずに動いていました。子どもの頃から木材を使って家具を作ることが好きで、モノができ上がっていく楽しさ、自分好みに完成品をカスタマイズできる面白さを感じていました。そんなこともあって、モノづくりの業界に目を向けるようになりました。建設業に魅力を感じた点は、道路や橋など、スケールの大きなモノづくりができること。また、社会や世の中に必要な業種だと思ったからです。
現在の仕事内容を教えてください。
現在の仕事は、水道管工事の施工管理。重機を使って工事するための立坑という穴を掘り、その場の状況に合った推進工法を駆使しながら、水道管を敷設しています。また、役所に提出する完工書類の写真管理も私の担当です。実務は、現場に入って体を動かしながら覚えていった感じです。最初の頃は工事の内容や仕事の段取り、道具の使い方も分かりませんでしたが、最近はできることが少しずつ増え、仕事も体も慣れてきました。
仕事をするうえで心掛けていることはありますか。
その日の工事が無事に終わるように安全管理には気をつけています。特に、現場が大きくなれば、取り扱うモノも大きくなり、事故のリスクが高まります。例えば、水道管は1本600kgを超える重量になるので、危険と隣り合わせで仕事をしています。また、工事周辺の状況をよく観察して、不慮の事故が起こらないように予防を徹底しています。クレーン車の上げ下げで電線が切断されると大変です。目配りと状況の判断を常に意識しています。
今後の目標や夢を教えてください。
5年以内に一級土木施工管理技士の資格を取ることが目標。資格を取れば、仕事の範囲や権限が広がり、大きな仕事に携わることができるからです。手に職をつけられることが、この業界の良い所ですね。また2020年4月から、東京に出張して、大掛かりな水道管工事に携わる予定です。有名スポットの目の前で作業することになるので、今から楽しみです。いろいろな経験を積むいい機会ですし、その工事に携わったことを自慢したいですね。
8:00
出社。現場の事務所で朝礼。
8:30
作業開始。
12:00
昼食。
14:00
作業終了。道具の片付け。
14:30
パソコンで施工工事の写真を整理。


「午前中で作業が終わることも多く、午後からは割と自由に時間を使っています。過去の施工事例の資料に目を通すなど、勉強の時間に充てています」と、赤木さん。

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