最終更新日:2021年05月07日

日本赤十字社岡山県支部 【岡山県支部/岡山赤十字病院/岡山県赤十字血液センター】日本赤十字社岡山県支部 【岡山県支部/岡山赤十字病院/岡山県赤十字血液センター】

  • 業種:サービス 医療・福祉 その他
  • 職種:事務系
  • 本社所在地:東京都港区芝大門1-1-3
  • 資本金:― 従業員:1,173人(うち事務職139人) ※日本赤十字社岡山県支部、岡山赤十字病院、岡山県赤十字血液センターの正職員数 売上高:―
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医療事務

日本赤十字社岡山県支部 【岡山県支部/岡山赤十字病院/岡山県赤十字血液センター】
岡山赤十字病院 医療情報管理課 診療情報管理係 主事
森岡 将貴さん(2020年4月入社)
大学では診療情報管理や医療情報について学び、診療情報管理士の資格を取得。進路を考える過程で、日本赤十字社の理念、使命の下に血液供給業務や災害医療対応など、国内外問わず活動している点に関心を持ち、自分も日本赤十字社の一員として働きたいと思って志望しました。

医療現場を支える事務方としてのスキルを高めたい。

この業界を選んだ理由(目指した理由)を教えてください。
中学生からサッカーを始めて、よく怪我をして病院のお世話になっていました。その時に、医療従事者の献身的に働く姿が強く印象に残り、将来、人の役に立つ仕事がしたいと思って医療系の大学に進学しました。大学のゼミの教授に、日赤の活動が自分に合っていると強く勧められた影響が大きいですね。自分でも調べていくうちに、災害救護や医療、社会福祉、ボランティアなどの活動を知り、興味や好印象を持ちました。
現在の仕事内容を教えてください。
現在、診療情報管理士として働いています。診療情報管理士とは、診療記録および診療情報を適切に管理し、そこに含まれる情報を活用することで、医療の安全管理、質の向上および病院の経営管理に寄与する専門的な職業です。医師が記載する診療録の点検をはじめ、情報の登録や提供、統計の作成、カルテ開示やがん登録など、医師や看護師、他職種など、多くの方と関わりながら仕事をしています。
大変だと感じるのは、どんな時ですか?
医療機関で働くためには、当然、専門知識が必要です。医療について学んだことがない人には難しく感じるかもしれませんが、実務経験を積むことで知識が身につき、自分の成長を実感できるので不安はありません。わからないことがあれば、上司や先輩に気軽に聞いて解決できるので安心です。間接的に医療に関わる仕事なので責任が重いのですが、医療を支える一人として貢献できることがやりがいにつながっています。
就活生への応援メーセージをお願いします。
新型コロナウイルスの影響で、学校生活や就職活動がままならず、病院で働くことに抵抗感のある人も少なくないと思います。でも、こんな時だからこそ患者さまのために働くことが最大限に社会に貢献できることではないかと考えています。また、患者さまに限らず、医師や看護師、他職種を間接的に支えられるのも事務方の魅力です。医療に携わる仲間として一緒に働くことができたらうれしいです。
8:30
朝礼 一日の業務連絡と情報共有
8:40
デスクワーク 統計データ入力
11:30
昼食
12:45
デスクワーク 病歴データ入力
16:00
同僚評価(診療録評価)の依頼
17:00
退社


将来、献血の活動や災害救護など、第一線で活躍できるように、専門的な知識を身につける勉強に力を入れていきたいです。

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