平田グループ(京呉服 好一株式会社)

  • 業種:小売
  • 職種:営業系 販売・接客系
  • 本社所在地:岡山県岡山市北区辰巳2-106
  • 資本金:2,550万円(グループ計) 従業員:34名(グループ計) 売上高:5億円(グループ計)

営業・販売

平田グループ(京呉服 好一株式会社)
部署肩書 次長 ※部署名なし
山 勇輔さん(入社8年目)
 合同会社説明会で当時の店長に出会ったのがきっかけです。店長の「人を美しくする仕事」という考え方と、飾らない人柄に惹かれました。着物の販売など考えたこともない業種で、できるかどうかも分からないまま入社しました。

「人を美しくする仕事」の一言に惹かれて入社。その意味を今は実感。

この業界を選んだ理由(目指した理由)を教えてください。
大学で社会福祉を学んでいましたが、目標は社会福祉士ではなく介護機器の製作やコーディネートの仕事でした。学ぶ学科が違ったことで将来の進路を変更。どんな仕事に就こうか考えながら、就活をしていました。合同会社説明会で当社の店長に出会い、着物の販売業を知りました。着物のことは何も分かりませんでしたが、店長の「人を美しくする仕事」がどんな仕事なのか興味を持ったことが理由です。
現在の仕事内容を教えてください。
基本的には他の営業と同様、一般呉服の訪問着や留袖、振袖、袴、帯、草履やバッグなどの小物、ジュエリーの販売を行っています。そして高校生への浴衣プレゼントの際のアンケートや名簿をもとに、成人式用の振袖の電話営業を行います。そのほかに展示会用の商品の手配、お客様の訪問営業をすることもあります。また立場上、営業メンバーの売上管理や社長が不在時の責任者の役割を担います。
うれしい(楽しい)と感じるのはどんな時ですか。
着物のことを何も知らず、「人を美しくする仕事」の意味もよく理解しないまま、入社しました。それでも着物について学び、試行錯誤をしながら仕事を続けるうちに、その意味が分かってきました。お客様の振袖を選び、コーディネートした時、「可愛い」「素敵」「もう1回着たい」などの感想を聞けることが喜び。お客様に満足していただけることがうれしいですね。今では「人を美しくする仕事」を実感しています。
就活生への応援メッセージをお願いします。
私自身、手探りで行っていた就活で想像もしなかった会社と出会い、何も分からないまま入社して仕事を始めました。私が言えることは、何も始めていないうちから、この会社は自分に向いていないとか、この職種は無理だとか、先入観や思い込みだけで決めないことです。頭で考えるだけでなく、積極的に行動することが大切です。それは決してムダにはなりません。きっとどこかに出会いがあるはずです。
9:00 
出社。朝礼で当日の業務を説明。
10:00 
開店。振袖の試着、コーディネート。
13:00 
展示会の準備で商品の手配。
17:00 
成人式用の振袖の電話営業。


「就活時の店長との出会いが、その後の人生を決めたと言っても過言ではありません。仕事は経験して初めて分かることがあります。出会いを大切にしてほしいですね」と山さん。

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