最終更新日:2020年02月11日

ナイカイ塩業株式会社ナイカイ塩業株式会社

  • 業種:メーカー
  • 職種:研究・開発系 製造・生産管理系 その他
  • 本社所在地:岡山県玉野市胸上2721
  • 資本金:1億8000万円
    従業員:133名(2019年3月)
    売上高:88億5100万円(2019年3月)
エントリー エントリーはこちらから
説明会情報 説明会情報

LINK

伝言板

採用担当者からの伝言板

最終更新日:2017年02月21日

ナイカイ塩業のページへようこそ。
皆さん就職活動のほうはいかがでしょうか。
岡山県南部の方は当社のページ必読です!!
これから開催する合同会社説明会、各社の単独会社説明会でお会いしましょう!
皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

ナイカイ塩業:採用担当

製塩業で190年余りの歴史。塩と化成品の製造を通じて地域に貢献しています。

ナイカイ塩業株式会社
海に面した広大なナイカイ塩業本社工場。合理的にシステム化された設備群が、高品質の製品を生み出し、顧客との信頼を築いています。
ナイカイ塩業株式会社
膜濃縮法で濃縮した海水を煮詰めて塩の結晶を晶析する真空蒸発缶。4重効用システムにより蒸気量を節減し、エネルギーの効率化を実現しています。

当社は1829(文政12)年の創業以来、一貫して瀬戸内海を望む地で製塩業を手がけてきました。1905(明治38)年から92年間は塩専売制度のもとで、数々の技術革新を成し遂げ、人々の生活に不可欠な塩の安定供給に努めてきました。塩田製塩から膜濃縮製塩法にいたる今日まで継続して製塩業に携わっていることに誇りを持ち、創造的な経営を目指しています。
一方で、製塩技術をもとに海水の総合的な工業利用を目指し、1941(昭和16)年に化成品事業に進出。現在は臭素、塩化マグネシウム、結晶硫酸マグネシウム、硫酸マグネシウム、水酸化マグネシウム、酸化マグネシウムなどの幅広い製品を製造し、工業薬品や肥料、食品添加物などに使用されています。また、極めて高い純度が求められる人工透析用の医薬品原料も手がけ、人の命に関わる使命と責任感を果たしています。

エントリー   説明会情報

企業データ

創業 1829年
設立 1934年4月
資本金 1億8000万円
売上高 88億5100万円(2019年3月)
社員数 133名(2019年3月)
代表者 代表取締役社長 野泰彦
経営理念 当社は次の五ヶ条を不滅の経営理念として、日々の事業活動で実践しています。
一、人材の育成に努め不滅の企業体質をつくる
一、優れた技術と品質で日本のナイカイになる
一、常に原価意識を持ちその低減に努める
一、一体感を持ち活力ある明るい職場をつくる
一、企業活動を通して社会に貢献する
事業内容 当社は「塩事業」「化成品事業」「不動産事業」の3つの事業を手がけています。
○塩事業
当社の中心事業であり、約185年の歴史があります。真空式蒸発缶をはじめ、先進の設備を導入した製塩プラントを完備。品質とコストパフォーマンスの向上に努め、並塩、食塩、業務用塩を製造しています。

○化成品事業
海水には塩だけでなく、さまざまな成分が含まれています。最新設備で構成された製造システムにより、それらの成分を効率よく取り出し、多品種の化成品を製造しています。

○不動産事業
塩田跡地の開発に取り組み、ショッピングコート、賃貸マンション、分譲住宅の建設を行っています。
グループ関連会社 【グループ会社】
ナイカイ商事(株)、(株)ナイカイアーキット、ナイカイ(株)、ナイカイ企業(株)、ナイカイ建材(株)、ナイカイ運輸倉庫(株)、日本家庭用塩(株)、ナイカイサービス(株)、ナイカイ青山(株)

【財団】
公益財団法人 竜王会館
沿革 1829年 文政12年 野崎武左衛門 、倉敷市児島に入浜式塩田築造
1841年 天保12年 野崎武左衛門 、玉野市に東野崎浜塩田築造
1905年 明治38年 塩専売法施行
1934年 昭和9年 (株)野崎事務所設立
1938年 昭和13年 真空式製塩工場新設
1941年 昭和16年 化成品事業を開始
1944年 昭和19年 流下式試験塩田を設置
1946年 昭和21年 内海塩業(株)に社名変更
1951年 昭和26年 流下式塩田に改良着手
1958年 昭和33年 真空式製塩工場を更新(50,000トン)
1962年 昭和37年 水酸化マグネシウム製造開始
1969年 昭和44年 イオン交換膜法海水濃縮設備稼働
1972年 昭和47年 新鋭大型製塩工場完成(172,000トン)
         製品積み出し2,000トン埠頭完成
1974年 昭和49年 ナイカイ塩業(株)に社名変更
1981年 昭和56年 社史『備前児島 野崎家の研究
         − ナイカイ塩業(株)成立史』初版発行
1987年 昭和62年 社史『備前児島 野崎家の研究
         − ナイカイ塩業(株)成立史』復刻再版発行
1993年 平成5年 せんごう設備全面更新(最大生産能力210,000トン)
1998年 平成10年 真空蒸発缶四重効用システムに変更
         タービン・発電機設備更新
1999年 平成11年 品質マネジメントシステムISO9002認証取得
2002年 平成14年 酸化マグネシウム工場完成
2003年 平成15年 品質マネジメントシステム
2006年 平成18年 環境マネジメントシステムISO14001認証取得ISO9001
         移行登録
2009年 平成21年 酸化マグネシウム第二工場完成
2010年 平成22年 塩基性炭酸マグネシウム工場完成


株式公開 株式未上場
平均勤続年数 23年(2018年度実績)
前年度の有給休暇の平均取得日数 17日(2018年度実績)
お問い合わせ・連絡先
連絡先名称
採用担当
住所
〒706-0305 岡山県玉野市胸上2721
受付電話番号
0863-41-1501
受付メールアドレス
kunishi@naikai.co.jp
担当者名 國西(くにし)
携帯サイト

http://www.shunavi.jp/2021/com/?2436
外出先で・・・。ちょっとした空き時間に・・・。
ケータイで就ナビをcheck!


採用情報

メッセージ

製品の規格作成と検査業務のかたわら、人材の育成にも注力。

地元岡山での就職を志望。会社訪問の際、当社が将来的に医薬品原料として使用する製塩に注力していくという話を聞きました。薬学部ながら医薬品業界にとらわれず、新しいことに挑戦したいという思いから、魅力を感じて入社しました。
続きはこちらから
エントリー エントリーはこちらから
説明会情報 説明会情報

ログイン

 Now Loading..
事務局のお知らせINFO