エントリーシート試験対策!

エントリーシート試験を突破するためにおさえておきたいポイントをあぴ〜るが伝授!
これからエントリーシートを書く人は、ぜひ参考にしてみてね!

Point1 丁寧に書く

採用担当者は、何100通、何1000通ものエントリーシートに目を通し、採点しなければならない。それこそ気が遠くなるような作業だ。そんな中、汚い文字で雑に書かれたエントリーシートが提出されていたら…。正直、気分が萎えてしまうという採用担当者も多いだろう。中には、「雑に書かれている」=「志望度が低い」と判断し、中身を読むことなく不合格にする企業もある。何枚も書くうちに、だんだん面倒くさくなってしまうのは分かる。でも、雑に書かれたものから「熱意」や「誠意」は、伝わらない。文字の上手・下手はどうしようもないけど、丁寧に書くことは誰にでもできるよね? 「どうしてもその企業に入りたい!」と思うのなら、採用担当者の気持ちになって、心を込めて書こう。

Point2 自分の考えを自分の言葉で書く

エントリーシートは、皆さんが「どんな人なのか」を企業に伝えるためのもの。企業もそれが一番知りたくて、エントリーシート試験を実施している。一般論や抽象論ばかりで、あなた自身のことが分からないエントリーシートは、最も採用担当者から嫌われる。うわべだけをそれらしく取り繕うのではなく、自分の考えや思いを自分自身の言葉で書くようにしよう。

Point3 与えられたテーマの中で自分を売り込む

エントリーシートのテーマは企業によって様々。「志望動機」や「自己PR」など、ズバリなテーマもあれば、出題の意図が分かりにくく、どうPRすればよいか迷うようなものもある。しかし、どういったテーマであれ、そのテーマの中で自分のよさを企業に伝え、「この人を採用したいな」と思わせなければならないんだ。「この企業は自分の何が知りたくてこのテーマを与えているのか」ということをしっかり考えたうえで、自分をアピールしよう。

Point4 結論から書き始める

前フリがやたら長く、なかなか結論にたどりつかない…。皆さんも、そんな説明をされたり、文章を読んだりしてイライラした経験があるんじゃないかな? エントリーシートも同様。結論が後回しでまわりくどいと、採用担当者は「で、何が言いたいの?」とイライラしてしまう。そんなことにならないよう、エントリーシートは結論から書き始めよう。また、結論から書き始めることで、採用担当者の理解を促進したり、興味を引いたりする効果もある。結論をキャッチコピー風に冒頭に持ってくるのもいいね。

Point5 理由やエピソードは具体的に書く

採用担当者は、あなたのことを知らないわけだから、あなたが書いていることが本当かウソか分からない。だから、結論の後に続く理由やエピソードは、できるだけ具体的に記述して、「本当のことなんだ」という説得力を持たせる必要がある。特に客観的な評価や数値化できる実績は、積極的に取り入れよう。これらを加えることでより信憑性が増し、採用担当者に状況をイメージさせやすくなるんだ。

Point6 要素を詰め込み過ぎない

あれこれとアピールしたい気持ちも分かるけど、あまりに多くの要素を詰め込み過ぎると、話題が散漫になり、かえって印象に残りにくくなってしまう。最も伝えたい部分を際立たせるために、ある程度内容を絞り込むことも必要だよ。たくさんのエピソードを盛り込むよりも、1つのエピソードを深堀りするようにしよう。

こんなところに気を付けて!!

制限文字数内で表現しよう
与えられた条件の中でPRするのが大原則。「500文字以内」とされていたら、500文字以内で表現すること。ルールを無視してアピールしても、高評価に繋がらないどころか、マイナスイメージを持たれてしまうこともある。また、少なすぎるのもNG。指定文字数の少なくとも8割程度は埋めるようにしよう。
誤字脱字に注意しよう
書き終わったら、誤字脱字がないか念入りにチェックしよう。「ちょっと恥ずかしい」くらいで済むミスならいいけど、社名や、商品、サービスなどの名称を間違えると取り返しのつかないことになる。ホームページや会社案内に書かれた表記とじっくり見比べ、間違いないか丁寧に確認しよう。
提出期限を守ろう
一生懸命書いても、それが企業のもとに届かなければ何の意味もない。提出期限は、厳守すること。「1秒でも遅れたら不合格!」という厳しいルールを設けている企業もある。企業は、学校の先生のように大目には見てくれない。「がんばったから、見逃してくれるかな?」といった甘い考えは捨てよう!

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