(株)キッカワ

  • 業種:メーカー サービス その他
  • 職種:営業系 事務系 製造・生産管理系 建築・土木系
  • 本社所在地:岡山県倉敷市粒江20-50
  • 資本金:5千万円 従業員:40名 売上高:14億8千万円

プラントエンジニアリング×現場監督

(株)キッカワ
プラント事業部 リーダー
辰巳 慎也さん(2010年入社)
 小さい頃からモノづくりが好きで、また人の役に立つ仕事をしたいと思っていたところ、「人ありき」という企業理念を知り、当社に興味を持ちました。業務内容もインフラに関わる様々な事業を展開していることに魅力を感じたので、入社しました。

担当した工事を終わらせたときに達成感とやりがいを感じます。

この業界を選んだ理由(目指した理由)を教えてください。
大学では情報工学を専攻していたのですが、就職活動の段階で、自分はデスクワークだけをしている仕事には不向きではないかと考えるようになりました。当社の業務内容を調べていたところ、現場で工事に携わって作業を計画したり、協力会社の作業員さんに指示を出したりする、現場監督という仕事が自分に合っているように思えました。人を動かすことは責任が伴いますが、充実した仕事ができると思い、この業界を目指しました。
現在の仕事内容を教えてください。
現在は、主に水島工業地帯のボイラー建設工事の現場監督業務に従事しています。お客様に依頼された業務を作業計画に沿って、作業員さんの人員配置をしたり、作業員さんに作業内容を説明して作業をしてもらったりという、現場の施工品質の管理をしています。他にも各プラントが数年ごとに装置を止めて総点検を行う定期修理工事の現場施工管理業務や日常保全業務にも携わっています。
この仕事のやりがいは何ですか。
私は入社1年目から1人で現場を任せてもらいました。作業員さんに指示を出したり、お客様とコミュニケーションを取ったりしながら工事全体の進捗管理をすることは、大きな責任を伴いますが、担当した工事を終わらせたときの達成感は、今まで味わったことのない経験で、やりがいを感じました。
最も印象に残っている出来事を教えてください。
入社1年目で検査用の足場組立工事の現場監督を任されたときのことが一番印象に残っています。初めて任された現場で、私が作業員さんにルールを徹底することができず、お客さんに怒られることがしばしばありました。しかし、その工事を完遂させ、報告に行ったときに「よく頑張ったね」と褒めて頂いて、今まで辛かったことが全て吹き飛びました。その達成感からこの仕事をこれからも続けていこうと思い、何事も前向きに頑張ることの大切さを知りました。
7:00
出社、全体朝礼、各社個別朝礼、RKY(リスク危険予知)活動。
8:00
作業開始。
10:00
工事内容と進捗状況についてミーティング。
13:00
昼礼、各社個別昼礼、RKY活動。
16:45
作業指示書の作成や日報、工数票作成など事務作業。


就職活動の際には、自分の志望業種以外にも興味が湧く仕事があると思いますので、可能性を広げるためにも、常に様々なアンテナを張っていたほうがいいと思います。

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