一般社団法人 岡山中央総合情報公社

  • 業種:IT・通信
  • 職種:IT・通信系
  • 本社所在地:岡山県久米郡美咲町原田3108-2
  • 資本金:‐ 従業員:43名(平成30年3月現在) 売上高:平成28年度 7億6,000万円

IT関連 プログラマー

一般社団法人 岡山中央総合情報公社
業務2課2係
池田章敏さん(入社3年目)
高校の時から将来は地元に貢献できる仕事に就きたいという目標があり、IT関係の企業を志望していました。当社では、主に岡山県北にある自治体の行政情報処理やシステム開発・保守などを行っており、ここなら自分の思いが実現できると入社を決めました。

とにかく細かいミスはしない、その心構えで日々の仕事に臨んでいます。

この業界を選んだ理由(目指した理由)を教えてください。
もともと岡山県北の鏡野町出身で、小学校ではマラソンやサッカー、中学では卓球部に入り、コンピュータにそれほど関心があったわけではありません。ところが、兄が高校のコンピュータ部に入部したことから、一気に関心が高まり、すっかりコンピュータの魅力にはまってしまいました。その後、高校で情報処理系の分野を専攻したことをきっかけに、IT業界への就職に興味をもつようになりました。大学では情報系の分野を中心に地元企業の現状などについても学びましたから、IT業界を選んだのは必然の結果でした。また、故郷に住みたい、働きたいという思いが強かったので、転勤がないということも私にとって大きな魅力でした。
現在の仕事内容を教えてください。
主に自治体(会員団体)の行政事務である健康管理システム・戸籍システムの運用・保守をしています。具体的にはシステムの更新・バージョンアップ作業、日々の運用支援(操作面での問い合わせ対応等)、障害の調査・対応などを行っています。昨年、戸籍システムの担当になったばかりで、行政の担当者とやりとりしながらサーバのセットアップから一連の運用・保守を経験しました。はじめは戸惑うことが多かったのですが、一年間、運用・保守をしていくうちに自信が持てるようになりました。その他にもプログラムの改修などの仕事も行なうことがあります。自治体のさまざまな要望に最善の提案ができるように日々努力しています。
この仕事のやりがいは何ですか。
もともと引っ込み思案な性格ですので、自分からコミュニケーションをとるのは苦手なほうです。とくに初対面の人とはうまく話が続かず、いやな沈黙の時間が流れることも。でも仕事となると、そんなことは言っていられません。例えば自治体の担当者から、自分が担当しているシステムについてさまざまな問い合わせや要望があります。担当者がどのようなことを知りたいのか、困っているのかなど状況を把握するには積極的な会話の姿勢が重要です。問題をしっかりと把握できさえすれば、自分の知識や技術を駆使し、最適な方 法で対処できます。そんな時はとても嬉しく、やりがいを感じますね。同時にそれが自分の自信になります。
仕事をするうえで心掛けていることはなんですか。
当たり前のことですが、自治体とやりとりをするうえで絶対にミスをしないくらいの強い気持ちで仕事に取り組んでいます。実際には人が行なう作業で100%ミスをなくすことはできないと思いますが、自治体にデータなどを提供する時は、徹底したチェックを行うように心掛けています。ひとつ間違いがあると、すべてが不具合になるのがコンピュータシステムというものですし、誤ったデータは気づかないままでいるとあっという間に情報が拡散し、ほぼ回収不可能な状態に陥ることもありますので注意が必要です。また、最終的に目指しているものは何なのかをしっかりヒヤリングすることも、ミスを減らすことに直結するのでその点にも気を付けています。
09:00 
自治体に提供する戸籍用住所辞書データを作成する。
11:00 
健康管理システムの資格データの取込作業を行う。
13:30 
健康管理システムの操作に関する問い合わせを受ける。 
16:00 
以前、問い合わせを受けていたシステム不具合について調査を行う。


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