三宅建設株式会社

  • 業種:その他
  • 職種:建築・土木系
  • 本社所在地:岡山県倉敷市笹沖374-1
  • 資本金:2,000万円 従業員:54名 (男48名 女6名) 売上高:44億7,500万円(平成29年4月)

土木建築業×技術・施工管理

三宅建設株式会社
土木事業部
黒瀬 吉章さん(2014年入社)
父が土木工事の現場監督をしていて、当社の社員と知り合ったことがきっかけです。自分が志望していた土木関係の事業を多く手掛けていたことと、会社見学をした際に社員同士のコミュニケーションが活発で働きやすそうな職場だと思い、入社を決めました。

社会に貢献できる仕事にやりがい。大規模な工事を手掛けたい。

この業界を選んだ理由(目指した理由)を教えてください。
 父が土木建築の現場監督をしている関係で、小さい頃から父の施工した現場に連れて行ってもらったり、この業界での仕事は後世に残る仕事だという話を聞かされていました。そうした原体験から、いつしか土木や建築に興味を持ち始め、工業高校の環境土木科に入学。専門的な知識と技術を学びました。就職にあたっても学んだことが生かせて、志望する仕事に就きたいと思い、土木建築業界を目指しました。
現在の仕事内容を教えてください。
 瀬戸内市のメガソーラーの建設現場で、直接基礎の施工管理を担当。現場監督として、スケジュールに応じた作業場所の選定、資材や重機の手配、作業状況の確認と作業者への指示などを行っています。監督の業務のかたわら、自分で測量なども行います。決められたスケジュール通りに作業を進めることが一番重要なので、その点を最も重視しています。
最も印象に残っている出来事を教えてください。
 入社間もない頃、測量で角度の数値を間違えたことです。施工業者がミスをカバーしてくれたお陰で、何とか工事はできましたが、予定よりも時間がかかり、スケジュールに狂いが生じてしまいました。自分のミスで、そうした事態を招いたことに責任を痛感。以降は測量機の調整や作業日数の確認をしっかり心掛けるようになりました。スケジュールの大切さを身をもって知った出来事で、今も印象に残っています。
うれしい(楽しい)と感じるのは、どんな時ですか。
 当社の事業は、道路や下水道、橋といった社会インフラの整備が中心です。自分たちが施工に携わって完成したものが、地域の人々の生活の利便性や快適さの向上に役に立ち、社会に貢献していることがうれしく、大きなやりがいを感じます。また、個人的には父と同じ仕事に就いたことで、親子で仕事の話ができることもうれしいですね。
8:00
朝礼後、KY(危険予知)活動を実施。
8:30
測量と現場のパトロール後、施工業者と打ち合わせ。
13:00
現場をパトロールし、安全と作業状況を確認。作業者に指示を出す。
17:00
測量データの整理・作成。


現在施工中のメガソーラー設備は地域の電気エネルギーの供給を担うものだけに、大きなやりがいを感じています。ゆくゆくはより大規模な工事の監督を任されたいですね。

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