山陽技研株式会社

  • 業種:サービス その他
  • 職種:事務系 建築・土木系
  • 本社所在地:岡山県岡山市北区青江4-8-1
  • 資本金:4800万円 従業員:45名 ( 男39名 女6名) 売上高:31億6600万円(2017年6月期) 

建設・土木 技術職

山陽技研株式会社
管理部
赤木 涼平さん(入社2年目)
就活の際に大学のキャリアセンターで建設業界の企業を探していた時、建築の勉強をしていなくても一から教えると資料にあったことから合同企業説明会に参加。担当者から直接話を聞き、入社後、建築士の資格取得も可能ということで入社を決めました。

作業者がまた一緒に仕事をしたい。そんな現場監督を目指します。

この業界を選んだ理由(目指した理由)を教えてください。
中学生の時、授業で家の図面を描くことが楽しかった記憶がありました。一から考えて形にしていくことに夢を感じました。高校・大学は建築とは無縁で、大学での専攻は教育でしたが、教師を目指すことに違和感がありました。就活時に自分が何をしたいのかを自問した時、中学生の時に図面を描いた楽しさを思い出しました。専門知識が皆無にも関わらず、建設業界を目指しました。
現在の仕事内容を教えてください。
施工現場の管理と写真・書類の整理が主な仕事です。建物の空調と水周りの工事期間中、現場監督として他業者との作業調整、作業の段取り、作業者への作業内容の指示、翌日の作業準備などを行います。空調と水周りの工事が混乱しないように、他業者の仕事とぶつからないように管理・調整するのがひと苦労です。併せて作業現場を撮影し、写真を工事記録として整理・保管します。
うれしい(楽しい)と感じるのは、どんな時ですか。
一つの現場が無事に完工した時です。平地だった場所に建物が完成し、その空調と水周りを自分たちが段取りをして手がけたことが実感できる瞬間が一番うれしいですね。図面が形になった喜びがあります。また、工事の過程で他の業者さんや作業者と何らかの行き違いが生じても、常にコミュニケーションを取っていると丸く収まることもあり、その時はうれしいというか、ほっとしますね。
今後の目標や夢を教えてください。
監督の務めとして段取りをきちんとして、作業者の人に仕事がやりやすいと思ってもらえる現場を作っていきたいですね。そして君が監督をする現場ならまた一緒にやりたいと言ってもらえるようになることです。まずは2級管工事施工管理技士の資格取得が目標。その後は1級に、さらに2級建築士の資格取得に挑戦したいと思っています。
8:00 
朝礼 現場巡視、配管の寸法チェック、写真撮影
11:30 
昼の会議、作業者に翌日の予定説明
13:00 
現場巡視、写真撮影
16:00 
事務作業、写真の整理、作業者の管理


「現場には多くの人が出入りして作業を行うので、段取りとコミュニケーションが大切です。それが上手くいくと仕事がスムーズに進みますね」と赤木さん。

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