株式会社山陽セフティ【天満屋グループ】株式会社山陽セフティ【天満屋グループ】

  • 業種:サービス その他
  • 職種:営業系 その他
  • 本社所在地:岡山県岡山市北区西長瀬1206番地7   
  • 資本金:1億円 従業員:320名 売上高:22.6億円(2018年2月実績)
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警備職

株式会社山陽セフティ【天満屋グループ】
警備部一課 倉敷機動隊
佐藤 祐太さん(入社1年目)
警備業は地域住民の日常生活の安心安全を守る仕事であり、元々自身が就活の軸にしていた「地域社会へ貢献ができる」会社、仕事であると感じ、入社しました。天満屋グループの企業という点も入社を決めた大きな理由でした。

出動は「迅速、正確、安全」を心がけ、対人業務に早く慣れるよう頑張りたい。

この業界を選んだ理由(目指した理由)を教えてください。
県内の大学で学び、岡山での就職を志望。当初は公務員を目指していました。しかしながら、狭き門で縁がなく、一般企業に方針を転換。地域社会への貢献を重視し、企業を探していました。就活セミナーで当社を知り、初めて警備業について説明を受け機動隊の仕事に興味を持ちました。人の生命や財産を守る重要な仕事で、地域社会への貢献度が高いと思い、この業界を選びました。
現在の仕事内容を教えてください。
倉敷機動隊の所属で、何も発生していない時は担当地区の待機所で待機。住居や施設の警備機器が異常を感知すると管制センター(警備機器を統轄している当社の心臓部)に信号が入り、そこから現場に向かうよう指示があります。現場に急行して異常原因の特定、安全確認を行い、管制センターに状況を報告します。その後、報告書を提出し、待機所に戻ります。コインパーキングやATMのトラブルの対処をすることもあります。定時になると次の担当者に業務を引き継ぎます。
仕事をするうえで心がけていることはありますか。
管制センターから信号が入った時点では、現場で何が原因で異常が起きているのかが分からないうえ、一人で行動しているので、自分の身を守る意味でも常に注意を怠らないようにしています。異常の原因究明は、どんな些細なことも見逃さないよう、五感を集中させて行います。見落としや、窓の閉め忘れなどのミスがあると、後で大きな問題になります。そうした事態が起こらないよう間違いのない、確実な作業を心がけます。
どんな人がこの仕事に向いていると思いますか。
自己管理がしっかりできる人、責任感と倫理観のある人です。機動隊の業務は基本的に一人で行います。待機中の過ごし方を自分で考え、報告書も自分で作成しなければなりません。いつ何をするか、自分で時間や行動を管理できることが必要です。また、お客様の鍵や書類等を預かるほか、建物内の詳細を知る立場にあります。貴重品の保管や情報の守秘義務の面で、責任感と倫理観が求められます。
8:30
交代、業務連絡。
9:30
待機所に移動し、待機。
14:00
駐車場の精算機のトラブルに対応。
17:00
管制センターから指示、現場に急行。
17:10
現場到着、確認。
18:00
異常なし、報告を行う。


「駐車場やATMのトラブル対応で、利用者が待っていると思うと気持ちが焦ることもあります。対人の業務ではまだ緊張するので、慣れることが必要ですね」と佐藤さん。

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