株式会社山陽セフティ【天満屋グループ】

  • 業種:サービス
  • 職種:営業系 その他
  • 本社所在地:岡山県岡山市北区表町3丁目23−18     
  • 資本金:1億円 従業員:312名 売上高:18.0億円(2017年2月実績)

サービス(セキュリティ)業

株式会社山陽セフティ【天満屋グループ】
警備一課 岡山機動隊
池田 健悟さん(入社2年目)
就職活動中に就職サイトを見て会社を訪問。担当者が熱心に仕事の説明をしてくれたことに好印象を持ちました。学生時代に陸上競技をしており、体力が活かせると思ったことと、人と社会の安全・安心を守る仕事に意義を感じて入社しました。

安全・安心な生活を守るために、日々の警備業務に励みたい。

この業界を選んだ理由(目指した理由)を教えてください。
体育学部で保健体育の教師を目指していましたが、違和感を覚えて一般企業の就職に転向。体を動かす営業職が向いていると思い、特に業界は絞らず、出身の兵庫県の工業団地にある企業の説明会に参加しました。そこからエリアを岡山に、職種もサービス業に広げた結果、セキュリティ業界が頭に浮かびました。自信のある体力が活かせ、社会に貢献できると思い、志望しました。
現在の仕事内容を教えてください。
岡山機動隊に所属しています。担当地域の待機場所で待機し、住居や施設の機械警備システムから異常を知らせる信号が管制センターに入ると、現場に向かうよう指示があります。現場に急行して確認後、異常がなければその旨を報告して待機場所に戻ります。ATMのトラブル対応や店舗のセキュリティ管理なども行います。定時になると交代し、出動ごとの報告書を書いて提出します。
最も印象に残っている出来事を教えてください。
入社1年目の時、管制センターから火災発生の連絡を受けて現場に着くと、本当にマンションで火災が起きていたことです。すでに消防車で消火活動を行っていました。管制センターに報告すると鎮火まで待機するようにとの指示があり、鎮火後、警察と消防とともに現場を確認。写真を撮影し、報告書を提出しました。実際に火災に遭遇した驚きと、警備の重要性を再認識した点で印象に残っています。
仕事をするうえで心掛けていることはありますか。
待機中はいつ、どこで、どんなこと起こるか分かりません。管制センターからの連絡にはすぐに対応できるよう常に注意しています。現場に向かう時も急ぐ必要はありますが、交通ルールを守り、事故などを起こさないよう運転に気をつけています。現場では万一の時に備えて用心して行動するようにしています。警備士の5箇条の遵守事項に沿って行動することに努めています。
8:45
出社、交代、昨日の業務連絡。


「管制センターからの連絡には絶えず注意を払っています。現場に駆けつけても異常がないことが多いのですが、それでも毎回気は抜けません」と池田さん。

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