ユアサシステム機器株式会社

  • 業種:メーカー 商社
  • 職種:営業系 事務系 研究・開発系 製造・生産管理系 企画系
  • 本社所在地:岡山県岡山市北区久米6番地
  • 資本金:5000万円 従業員:41名(2018.2月現在) 売上高:7億1,200万円 (23期/2017.9月決算)

開発職

ユアサシステム機器株式会社
RD技術部 RD技術1課
渡谷 修平さん(2014年4月)
大学と大学院では情報工学を専攻し、パソコンを使ってデータ解析などの勉強をしていました。その学んだことを活かせる地元・岡山の企業というのを軸に就職活動を行っていたところ、当社の仕事内容が自分の希望に沿っていましたので、入社を決めました。

この仕事は研究をしている実感があり、やりがいを感じます。

この業界を選んだ理由(目指した理由)を教えてください。
就活当初は、パソコン関係ということで、ゲーム開発やホームページ制作会社なども視野に入れていました。しかし、試験の結果をまとめて分析する、ということを大学で学んでいましたので、自分の蓄積した知識や経験などを活かせる仕事は、データ解析やソフト開発だと思い、この業界を目指しました。
現在の仕事内容を教えてください。
フィルムやディスプレイなどの対象サンプルを、折り曲げたり伸ばしたりして耐久性を試験する耐久試験機の研究開発に従事しています。繰り返し試験を行って、抵抗値がどう変わるかなどという情報をパソコンに集めて、パソコン上で表示したり、解析したりして耐久性を見ています。一回折り曲げたときにデータがどう変わっていくかという細かいところまで見れるようなソフトの開発も行っています。
この仕事のやりがいは何ですか。
フレキシブルディスプレイなど最先端で使われている素材に対して実験を行い、データ解析をしていますので、研究をしているという実感があります。また、当社の試験機を使って試験を行ったお客さんから「予想通りの結果が出た」、「こういうデータが取れた」といったお声を頂くと、作ってよかったと思いますし、やりがいを感じます。
最も印象に残っている出来事を教えてください。
韓国で機械を開発する業務に携わっていた時のことです。言葉の壁もありますし、韓国の技術者の方にこちらの意向を正確に伝えるのが難しかったのが印象に残っています。向こうも自分の技術に自信を持っていますし、そこを変えて欲しいという話がなかなかうまく伝わらなかったのですが、通訳の方に頑張って伝えて頂きました。
8:00 
出社、朝礼、メール確認、対応。
8:30 
ソフト開発、案件の見積もり。
13:00 
工場で試験機の運転確認、データ収集。
15:00 
取扱説明書の作成、工程の進捗状況の確認
17:00 
退社


当社の取引先は研究所が多いのですが、そこで研究している方と話をするのが楽しいです。最初は専門的な話についていけなかったのですが、ちょっとずつ知識が付いて話が出来ようになりました。

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