岡山土地倉庫株式会社

  • 業種:サービス
  • 職種:事務系
  • 本社所在地:岡山県岡山市東区光津700
  • 資本金:1億円 従業員:104名 売上高:50億7,500万円(2016年度実績)

物流・倉庫×総合職

岡山土地倉庫株式会社
流通センター営業所 業務課
野瀬 真弘さん(2013年入社)
専門学校で国際物流について学びましたが、就活の際に国内物流の重要性に気付きました。地元・岡山の物流会社への就職を希望していたところ、当社が国内外の物流サービスを提供していることを知り、専門学校で勉強した知識を活かせると思い、入社しました。

被災地に荷物を届けた時に、自分の仕事が役に立っていると実感。

この業界を選んだ理由(目指した理由)を教えてください。
私は大学で理工学系の勉強をしていたのですが、大学に通っていた時にコンビニエンスストアでアルバイトをしていました。その際に、コンビニエンスストアは物流があって成り立っていることを知り、また、災害時に物流がストップして商品が入ってこないことなどがあって、目に見えないところでの物流の大切さを実感しました。そこから専門学校に入り直して物流について勉強し、物流業界を目指すようになりました。
現在の仕事内容を教えてください。
私は業務課に所属していますが、国際物流課とも密に連携を取りながら、医療機器メーカーの貨物を主に担当しています。国際物流課が輸入通関をした後、貨物が国内貨物に変わってからが私の仕事になります。まずは、当社に入ってくる貨物の段取りや人員、倉庫スペースの確保を行います。そして、海上コンテナから貨物を卸すデバンニング作業をして、倉庫に格納し、お客様のオーダーに基づいて、全国に発送しています。
この仕事のやりがいは何ですか。
当社が医療機器メーカーからお預かりしている医療機器などの貨物は、命に関わるものです。西日本では、当社がその医療機器メーカーの貨物の拠点となっており、2年前の熊本地震の際には、運送会社と連携を取って当社から被災地の病院に医療機器を届けることが出来ました。後日、その病院から「患者さんの命を救えました」という連絡を頂いた時は、自分の仕事が役に立っていると実感しましたし、やりがいを感じました。
最も印象に残っている出来事を教えてください。
貨物を配送する際に貨物が破損したり、紛失したりという事故が起き、納品先からクレームがきましたので、メーカー、当社、運送会社の3社で事故を無くすにはどうしたらいいのかという議題で会議をしてきました。そこで、パレットのまま荷物を梱包して運ぶパレット輸送という方法を私が提案して始めたところ、事故がゼロになり、お客様からも運送会社からも喜ばれたので、そのことが最も印象に残っています。
7:30
(早出出勤の場合)出社。デバンニング作業、入庫処理、倉庫格納作業。
9:30
出荷オーダー処理、入庫検品作業。
13:00
出荷(衣料品)オーダー処理 
15:00
出荷検品作業


現在担当している業務の品質を上げ、お客様のメリットとなる物流提案が出来たうえで、幅広い知識を身につけて、さまざまな商品を担当できるようになるのが、今後の目標です。

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