日本赤十字社岡山県支部 【岡山県支部/岡山赤十字病院/岡山県赤十字血液センター】日本赤十字社岡山県支部 【岡山県支部/岡山赤十字病院/岡山県赤十字血液センター】

  • 業種:サービス 医療・福祉 その他
  • 職種:事務系
  • 本社所在地:東京都港区芝大門1-1-3
  • 資本金:― 従業員:1144人(うち事務職134人) ※日本赤十字社岡山県支部、岡山赤十字病院、岡山県赤十字血液センターの正職員数 売上高:―
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医療・福祉・介護×事務職

日本赤十字社岡山県支部 【岡山県支部/岡山赤十字病院/岡山県赤十字血液センター】
岡山県支部  事業推進課
金岡 良平さん(入社1年目)
 4回生のゴールデンウィークで岡山に帰省した時に、街頭での呼びかけで献血に協力しました。その時に看護師の方と話す機会があり、赤十字のことをいろいろと教えてもらって興味を持ったのがきっかけです。人命救助に関わる仕事に就きたいと思っていたので、まさに運命的な出会いでした。幸運にも募集期間内でタイミングも良かったです。

命を守る大切さを一人でも多くの人に伝えていきたい。

この業界を選んだ理由(目指した理由)を教えてください。
もともと公務員志望で、消防士や警察官など、人の役に立ち、社会に貢献できる仕事をしたいと考えていました。赤十字を選んだ決め手は、初動の速さです。熊本地震が発生した時、赤十字は災害発生のその日に医療救護班を派遣し救護活動を始めるという機動力の高さに感心しました。また、災害救護や医療、社会福祉やボランティアなど、幅広く活動している点にも魅力を感じたからです。
現在の仕事内容を教えてください。
事務職として、救護業務関連、救急法の講習や防災ボランティアなどを担当しています。資料の作成から人員の手配や調整、スケジュールの進捗管理まで、イベント全体の運営をサポートすることが仕事の役割になります。デスクワークが中心になりますが、月に一度くらいの割合で地元開催のスポーツ大会やイベントの会場に出向いて、救護班の一員として救護に携わっています。
この仕事のやりがいは何ですか。
入社時のモチベーションが救護だったので、実際に自分が救護業務に携わっていることが一番のやりがいです。また、防災知識の習得や炊き出しの経験など、講演や活動を通じて災害から命を守る大切さを地域の方々に広めていけることがうれしいです。一方で、赤十字の活動は、多くのボランティアの協力や支えで成り立っています。この方々と赤十字への想いをひとつに仕事が一緒にできる喜びがあります。
最も印象に残った出来事を教えてください。
“おかやまマラソン”の救護です。そのイベントは規模が大きく、私自身初めての体験だったので、強く印象に残っています。その時は競技場内の救護所にいたのですが、出場選手がゴール直前で倒れて心肺停止状態に…。AEDの救命処置で何とか一命を取り留めました。命のやりとりを実際に身近で見たのは初めての経験で、その場の緊迫感や緊急性が伝わってきました。命に係わる仕事をしている責任感を改めて強く感じる出来事でした。
9:00 
出社。社内外のメールチェック。
10:00 
イベント資料の作成。会場のレイアウトや実施項目のチェックなど。
13:00 
ボランティアスタッフや業者への連絡と依頼。
15:30 
防災講演の下準備。


全国の都道府県に支部があるので、連携や交流を深めて全国的なネットワークを自分なりに作っていきたいです。

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