倉敷青果荷受組合(クラカグループ)

  • 業種:商社
  • 職種:営業系 製造・生産管理系
  • 本社所在地:岡山県倉敷市西中新田525-21
  • 資本金:4,700万円(グループ全体) 従業員:400名(グループ全体:パート・アルバイト含む) 売上高:2016(平成28)年12月決算:183億円(グループ全体)

営業

倉敷青果荷受組合(クラカグループ)
カット野菜部
滝口 光誠さん(入社5年目)
 生活の基盤といえる「食」に貢献している企業で、取り扱っている青果自体、スーパーなどで馴染みがありました。年長者と接してマナーや実務を学びたかったので、営業職を志望。その職に就けることが入社の決め手でした。実家から近かったことも理由です。

提案した商品が「おいしい」と評価される。それが大きなやりがい。

この業界を選んだ理由(目指した理由)を教えてください。
商業高校を卒業して入社したので、業界というよりも営業や販売などの職種で選びました。そういった職種なら、高校で学んだ簿記やパソコンのスキルが生かせると思ったからです。その中でも小売業に比べて卸売りのほうが、自分で商品を営業して回れることや商品開発にも関われる点で、仕事としてのスケールの大きさに魅力を感じました。
現在の仕事内容を教えてください。
営業として、スーパーやコンビニなどの小売業、外食・給食事業者といったお客様に対して、商品の提案や見積りの作成、クレーム処理などを行っています。取り扱っている商品は、袋サラダやカップサラダ、業務用のカット野菜。現在、中四国エリアで約20社を担当しています。単に商品を提案するだけでなく、「こんな商品が作れないか」というお客様からの要望を受けて、コストや製造方法を検討し、開発に努めることも大切な役割です。
この仕事のやりがいは何ですか。
量販店に卸していたカップサラダについて、野菜の種類を変えて量を増やすことを提案したところ、その案が採用されました。そのこともうれしかったのですが、自分で提案した商品が店頭に並び、購入いただいたお客様に「おいしい」と評価されていることが分かり、とてもやりがいを感じました。また、職場では実践を通じて仕事を学ばせてくれるほか、年齢に関係なく、誰でも意見が言える雰囲気なので、それもやりがいにつながっています。
仕事をするうえで心掛けていることはありますか。
カット野菜部の商品は、そのほとんどが生食用。品質管理が特に重要になるため、「安全・安心・新鮮」の確保には万全を図っています。また、上司からは商品の受注から製造、物流まで、全ての工程のレールを引くのが営業の仕事だと言われます。工程にミスが生じないように、スケジュール管理をしっかりと行い、確認するように心掛けています。
7:00
メールの確認、野菜や書類の整理。
13:00
量販店を訪問。依頼されていた商品の見積もりを提示する。
14:00
飲食店を訪問。メニューの変更に伴い、商談を行う。
16:00
商談の内容をまとめ、企画書を作成。


仕事で失敗をした時には、上司から事務まで全員でフォローしてくれるので、ありがたいです。ただ、失敗は極力しないように心掛けつつも、新しいことに挑戦したいですね。

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