大黒天物産株式会社(ラ・ムー、ディオ)【東証一部上場】

  • 業種:小売
  • 職種:販売・接客系
  • 本社所在地:岡山県倉敷市堀南704-5
  • 資本金:15億6,800万円 従業員:正社員 1132名(2016年) 売上高:1451億1800万円(2016年5月期)

販売・管理

大黒天物産株式会社(ラ・ムー、ディオ)【東証一部上場】
ディオ倉敷店 店長
松岡 功さん(2012年入社 )
 合同会社説明会に参加して当社の説明を聞き、成長企業だと思ったことがきっかけです。その後、大学での会社説明会でも話を聞き、若くても重要なポストに就けることや、PB(プライベートブランド)商品の製造販売を行うことなどに魅力を感じて、入社を決めました。

店で最年少ながら店長。スタッフと一丸となり売上目標達成がやりがい。

この業界を選んだ理由(目指した理由)を教えてください。
就活中は特に業界を絞らずに、メーカーや販売など、いろいろな企業を訪問して話を聞きました。重視したのは将来的に面白そうな会社かどうかという視点です。型にとらわれていなくて、自分たちの力で会社を成長させていけそうな点に志望の基準を置きました。その中で販売業に注目し、成長していて今後の展開が面白そうに思えた当社を選びました。
現在の仕事内容を教えてください。
店長として店の運営管理全般を行っています。具体的には商品構成や売り場作りの検討、商品の発注、在庫管理、伝票の整理、スタッフの育成、シフトの作成など。店長の役割として最も重要なのは前年を上回る売上目標の達成です。そのためチラシの掲載商品や季節商品の売り場作り、競合他店を意識した価格設定、接客には特に力を入れています。地域密着型の店舗なだけに、地域の人々に愛され、親しまれる店づくりに努めています。
仕事をするうえで心掛けていることはありますか。
店長という立場ですが、年齢的には店舗にいる社員の中で最年少。スタッフに言うべきことはきちんと言いますが、言い方や言葉使いには気をつけています。商品管理の面では、発注数と在庫量の適正化に努めるようにしています。スタッフが発注している商品でも途中の売れ行きを見極めて、適正かどうかを判断します。また、店をスムーズに運営するにはスタッフの協力が不可欠。スタッフのモチベーションを高めるために挨拶や声掛けは欠かしません。
この仕事のやりがいはなにですか。
月間の経常利益が前年を上回って黒字になった時ですね。目標を達成するには売上の増加だけでなく、コストの削減も重要です。ムダな発注をしない、備品や消耗品をきちんと管理する、人員の適正化を図る、といったことに各人が取り組み、シビアにチェックすることが必要です。ミーティングや朝礼では、スタッフへのコスト削減の意識を高め、その徹底を目指しています。その結果として目標を達成できた時が一番やりがいを感じます。
7:00
出社後、前日の売上や業務日報を確認し、メールをチェックする。
9:00
朝礼後、開店。各売り場の商品状況を確認し、品出しや事務作業を行う。
16:00
夕方のピーク時に備えて売り場を確認。売上面で部門担当者と話し合う。
19:00
業務日報を記入し、遅番に連絡事項を伝えて退社。


今は店長を務めているので、店の運営に力を入れることが第一。将来的には店舗や本社で、いろいろな経験をして「これが一番やりたい」というものを見つけたいですね。

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