株式会社ソフィア

  • 業種:IT・通信
  • 職種:IT・通信系
  • 本社所在地:岡山県津山市河原29-3
  • 資本金:9960万円  従業員:191名 (2017年3月 男162名 女29名) 売上高:15億8000万円 (2016年3月)

IT×SE

株式会社ソフィア
システム開発部 システムセンター
真部 大作さん(入社5年目)
県北の出身で、実家に近いエリアのIT企業では、当社が抜きんでた存在だったこと、仕事で税関係のシステム開発に関わりたかったので、やりたいことが出来そうだったこと、さらに、学校の先輩が勤務していたので安心感があったことが入社を決めた理由です。

新しいことが学べて、スキルアップできることが、仕事の魅力。

この業界を選んだ理由(目指した理由)を教えてください。
もともとパソコンに興味があり、技術職に憧れがあった為、IT業界を選びました。 以前は、家電量販電に勤務していましたが、技術的な分野をもっと学びたいという思いが強くなり、退職して専門学校に入学。卒業後、目指していた技術職として今現在の会社に入社しました。
現在の仕事内容を教えてください。
主に自治体の税システムを中心とする基幹システムの補修作業を行なっています。具体的には法改正に伴う仕様変更で、それを実施していくうえで必要な調査や障害の対応などを行ないます。10人くらいのチームで、チーフとリーダーを中心として、それぞれが分担する作業を進めていきます。仕様を修正する作業自体はそれほど難しいものではありません。それよりも、それを行なうための調査が難しく、時間がかかります。
この仕事のやりがいは何ですか。
税システムは規模が大きいため、全機能を把握するにはかなりの時間を要します。分析、構築、試験、納品という仕事のサイクルは同じですが、業務分野が異なれば、求められる要求も発生する障害も違ってくるため、覚えなければならないことが多くあります。新しいことを学ぶこと自体がやりがいですね。また、下流工程の構築の経験を踏まえて上流の設計工程に入るという、スキルアップが図れる点が魅力です。
どんな人がこの仕事に向いていると思いますか。
パソコンと向き合う時間が多く、人との関りが少ないイメージがありますが実は正反対です。開発は多くの人のコミュニケーションの中で進んでいくものなので、一人だけ取り残されたり、外れていると、全体が前に進みません。ですから、周囲に気配りができて、改善や提案などを自分から発信できる人が向いています。少なくても、言いたいことがきちんと言えて、人に伝えられるという最低限のコミュニケーション能力は不可欠ですね。
9:30
朝の会議でスケジュールと納期を確認し、作業の情報共有を行なう。
10:00
お客様から依頼された帳票の設計を行う。
11:00
設計書に書込み、セフルチェックを行う。
13:00
設計書を上司に提示し、レビューを行い。


ひたすらパソコンに向かっているイメージがありますが、仕事で大切なのはコミュニケーション。スタッフ同士が話し合うことで、改善が図れることがあります。

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