株式会社クレスコ株式会社クレスコ

  • 業種:メーカー
  • 職種:製造・生産管理系
  • 本社所在地:岡山県岡山市東区上道北方165
  • 資本金:3,000万円 (2016年3月) 従業員:55名 (2016年12月 男34名 女21名) 売上高:6億300万円 (2016年3月現在)
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製造業(金属加工)×技術職

株式会社クレスコ
製造部
井村 匡志さん(入社1年目)
合同会社説明会で当社を知り、話を聞いて興味を持ったのがきっかけです。工場見学をして、技術が必要でスキルを高められる仕事内容に魅力を感じました。夏休みに職場体験を行い、先輩によく面倒を見てもらったことで当社ならと思い、入社を決めました。

加工寸法をうまく出せるとうれしい。もっとスキルを高めたい。

この業界を選んだ理由(目指した理由)を教えてください。
もともと何かしらモノを作ることに興味があり、大学の工学部に進学。自然界にある原料や素材を活用して、社会に役立つものを生み出す研究をしていました。就活の際も、何らかのモノづくりに携わりたいと思い、広い視野で製造業を志望。専門は化学系で、現在携わっている工学系のモノづくりとは分野は異なりますが、社会に役立つモノづくりを行うという面では考え方は同じなので、工学系の製造業を目指しました。
現在の仕事内容を教えてください。
プレスブレーキという機械を使い、金属板を曲げたり、タッピングマシンという機械で、ネジの穴開けをする板金加工を担当しています。具体的には、プレスブレーキに金型を設置して、プログラムを組み、加工後、寸法が基準を満たしているかを確認します。基準に合っていない場合は再度プログラムを調整して、基準に適するようにします。その後、本格的な加工を行っていきます。加工する材料の質のバラつきによって精度が違ってくるため、途中で確認を行います。
うれしい(楽しい)と感じるのは、どんな時ですか。
プログラムがうまく組めて、寸法が調整できた時ですね。まだまだ経験が不足しているので、中々基準値の範囲内に収めることができません。加工の際は、金属の伸び方の違いや厚み、機械の特性、曲げる手順などを考えて行う必要があります。金属の特性や機械の扱い方、プログラムの組み方などを一から教わり、経験を重ねてきた結果、うまく調整ができた時に成長を感じます。それがうれしいですね。
就活生への応援メッセージをお願いします。
まず仕事の内容について先入観を持たないことです。想像とは違うことがよくあるので、実際に仕事を見て判断することが大切です。就活はある面で厳しく、いろいろなことを考えてしまうもの。それでも自分の良さを認めてくれる会社は必ずあるので、もしダメな場合でも、それは自分を必要としてくれる会社に出会うためのプロセスだと考えるようにしましょう。結果を重く受け止め過ぎず、前向きに活動を続けることが大切です。
8:00  材料を加工するための下準備をする。
10:00 穴開けなど、曲げ加工をする前の加工を行う。
13:00 曲げ加工を行う。
16:30 加工後、溶接など他の部署に送る。


「上司は、ほかの人が『これが曲げられるのか』と思うような複雑なものを加工することができます。そのレベルにまで達することが目標ですね」と井村さん。

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