ナイカイ塩業株式会社ナイカイ塩業株式会社

  • 業種:メーカー
  • 職種:研究・開発系 製造・生産管理系 その他
  • 本社所在地:岡山県玉野市胸上2721
  • 資本金:1億8,000万円
    従業員:130名
    売上高:82億3,200万円(2016年3月実績)
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伝言板

採用担当者からの伝言板

最終更新日:2017年02月21日

ナイカイ塩業のページへようこそ!
2018年卒採用活動は終了いたしました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。


ナイカイ塩業株式会社:採用担当一同

人々の生活に欠かせない塩・化成品の製造で社会に貢献。

ナイカイ塩業株式会社
海に面した広大な本社工場。合理的にシステム化された設備群が、高品質の製品を生み出し、顧客との信頼を築いています。
ナイカイ塩業株式会社
膜濃縮法で濃縮した海水を煮詰めて塩の結晶を晶析する真空蒸発缶。4重効用システムにより蒸気量を節減し、エネルギーの効率化を実現しています。

当社は1829(文政12)年の創業以来、一貫して瀬戸内海を望む地で製塩業を手がけてきました。1905(明治38)年から92年間は塩専売制度のもとで、数々の技術革新を成し遂げ、人々の生活に不可欠な塩の安定供給に努めてきました。塩田製塩から膜濃縮製塩法にいたる今日まで継続して製塩業に携わっていることに誇りを持ち、創造的な経営を目指しています。
一方で、製塩技術をもとに海水の総合的な工業利用を目指し、1941(昭和16)年に化成品事業に進出。現在は臭素、塩化マグネシウム、結晶硫酸マグネシウム、硫酸マグネシウム、水酸化マグネシウム、酸化マグネシウムなどの幅広い製品を製造し、工業薬品や肥料、食品添加物などに使用されています。また、極めて高い純度が求められる人工透析用の医薬品原料も手がけ、人の命に関わる使命と責任感を果たしています。
海を臨む広大な敷地に、合理的にシステム化され、コンピュータ制御によって自動化された設備群は、当社の塩製品や各種化成品を生み出す礎です。この設備群の稼働を司るのが電気です。電気主任技術者・エネルギー管理士は、その維持・運用・管理を担う中心的存在です。
安定した環境で、資格を生かしながら仕事を充実させ、プライベートとの両立も可能。私たちとともに広く社会に貢献しながら、新たな時代に挑戦しませんか?

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企業データ

設立 昭和9年4月20日
資本金 1億8,000万円
売上高 82億3,200万円(2016年3月実績)
社員数 130名
代表者 代表取締役社長 野泰彦
経営理念 当社は次の五ヶ条を不滅の経営理念として、日々の事業活動で実践しています。
一、人材の育成に努め不滅の企業体質をつくる
一、優れた技術と品質で日本のナイカイになる
一、常に原価意識を持ちその低減に努める
一、一体感を持ち活力ある明るい職場をつくる
一、企業活動を通して社会に貢献する
事業内容 当社は「塩事業」「化成品事業」「不動産事業」の3つの事業を手がけています。
○塩事業
当社の中心事業であり、約185年の歴史があります。真空式蒸発缶をはじめ、先進の設備を導入した製塩プラントを完備。品質とコストパフォーマンスの向上に努め、並塩、食塩、業務用塩を製造しています。

○化成品事業
海水には塩だけでなく、さまざまな成分が含まれています。最新設備で構成された製造システムにより、それらの成分を効率よく取り出し、多品種の化成品を製造しています。

○不動産事業
塩田跡地の開発に取り組み、ショッピングコート、賃貸マンション、分譲住宅の建設を行っています。
事業所 ■本社
岡山県倉敷市児島味野1-11-19

■本社工場
岡山県玉野市胸上2721

■営業所
東京営業所(東京都港区六本木7-15-14 塩業ビル5階)
名古屋営業所(名古屋市中村区名駅4-26-22 名駅ビルディング5階)
大阪営業所(大阪市中央区久太郎町3-6-8 御堂筋ダイワビル12階)
福岡営業所(福岡市博多区博多駅東2-2-2 博多東ハニービル7階)
グループ関連会社 【グループ会社】
ナイカイ商事(株)、(株)ナイカイアーキット、ナイカイ(株)、ナイカイ企業(株)、ナイカイ建材(株)、ナイカイ運輸倉庫(株)、日本家庭用塩(株)、ナイカイサービス(株)、ナイカイ青山(株)

【財団】
公益財団法人 竜王会館
沿革 1829年 文政12年 野崎武左衛門 、倉敷市児島に入浜式塩田築造
1841年 天保12年 野崎武左衛門 、玉野市に東野崎浜塩田築造
1905年 明治38年 塩専売法施行
1934年 昭和9年 (株)野崎事務所設立
1938年 昭和13年 真空式製塩工場新設
1941年 昭和16年 化成品事業を開始
1944年 昭和19年 流下式試験塩田を設置
1946年 昭和21年 内海塩業(株)に社名変更
1951年 昭和26年 流下式塩田に改良着手
1958年 昭和33年 真空式製塩工場を更新(50,000トン)
1962年 昭和37年 水酸化マグネシウム製造開始
1969年 昭和44年 イオン交換膜法海水濃縮設備稼働
1972年 昭和47年 新鋭大型製塩工場完成(172,000トン)
         製品積み出し2,000トン埠頭完成
1974年 昭和49年 ナイカイ塩業(株)に社名変更
1981年 昭和56年 社史『備前児島 野崎家の研究
         − ナイカイ塩業(株)成立史』初版発行
1987年 昭和62年 社史『備前児島 野崎家の研究
         − ナイカイ塩業(株)成立史』復刻再版発行
1993年 平成5年 せんごう設備全面更新(最大生産能力210,000トン)
1998年 平成10年 真空蒸発缶四重効用システムに変更
         タービン・発電機設備更新
1999年 平成11年 品質マネジメントシステムISO9002認証取得
2002年 平成14年 酸化マグネシウム工場完成
2003年 平成15年 品質マネジメントシステム
2006年 平成18年 環境マネジメントシステムISO14001認証取得ISO9001
         移行登録
2009年 平成21年 酸化マグネシウム第二工場完成
2010年 平成22年 塩基性炭酸マグネシウム工場完成


株式公開 株式未上場
平均勤続年数 22年(2016年度実績)
前年度の月平均所定外労働時間の実績 8.9時間(2016年実績)
前年度の有給休暇の平均取得日数 16日(2016年実績)
前年度の育児休業取得対象者数(男女別) 女性:対象者数2名
男性:対象者数1名
前年度の育児休業取得者数(男女別) 女性:取得者数2名
男性:取得者数0名
役員に占める女性の割合、及び管理的地位にある者に占める女性の割合 0%(2016年実績)
お問い合わせ・連絡先
連絡先名称
総務部 採用担当
住所
〒706-0305 岡山県玉野市胸上2721
受付電話番号
0863-41-1501
受付メールアドレス
kunishi@naikai.co.jp
担当者名 國西(くにし)
携帯サイト

http://www.shunavi.jp/2018/com/?2436
外出先で・・・。ちょっとした空き時間に・・・。
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採用情報

メッセージ

保守点検から新設製造設備まで、工場内の電気に関わる業務を担当。

 工学部電気工学科で学び、電気の仕事に関
われる企業を志望。地元に貢献したいという
思いもありました。実務経験を経て、第1種
電気主任技術者の資格取得が可能な設備があ
り、その資格が必要な工場で、大学で修得し
た知識が生かせることから入社を決めました。


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