正織興業株式会社正織興業株式会社

  • 業種:メーカー
  • 職種:営業系 事務系 研究・開発系 製造・生産管理系
  • 本社所在地:岡山県倉敷市茶屋町234
  • 資本金:9,800万円
    従業員:130人
    売上高:24億2,000万(2015年11月)
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最終更新日:2017年06月28日

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Control the color〜私たちは色をあやつる。〜

正織興業株式会社
西日本で最大級の染色・整理加工設備を誇る岡山工場。働く人の能力を最大限に引き出すための設備や生産管理システムを導入し、お客様に満足いただける製品づくりに徹しています。
正織興業株式会社
「彩りの技術を通じて高品質な製品を創り出し、社会をより豊かにする」。世の中はありとあらゆるものに色があり、それぞれの色には意味があります。当社では日々、目の前の色と向き合いながら、細部にまでこだわった誇りの技術で、高品質な製品を世に送り出し、お客様のご要望に応えていきます。

当社は1880年(明治13年)に倉敷市で織物製造業からスタートした140年近い歴史ある会社です。長い歴史の中で、現在では岡山工場で染色加工事業を中心にワーキングユニフォーム生地・人工皮革、カラーデニム生地の染色整理加工を中心に手掛けております。

「染色」といっても単純に「色の無いものに色をつける」というものではなく、染色前までの長い前処理工程、染色後の長い後加工工程の中での作り込み・検査を経て、ようやく製品として世に送り出されます。長い工程の1つ1つに当社技術者・スタッフは魂を込めた仕事を施しております。

国内で培ってきた加工技術力や生産管理力により「品質の安定性」や「色の再現性」、「安全性の保証」といった当社最大の強みをより活かすため、経営理念にある「彩りの技術を通じて高品質な製品を創り出し社会をより豊かにする」を全従業員で共有し、更なる生産効率の追求にも取り組んでおります。

国内の厳しい品質基準、日本人ならではの繊細な色差を見る目がある限り、私たちは全力を挙げてお客様のご期待にお応えし続けて行き、「最も厚い信頼が寄せられる国内染色加工メーカー」を目指します。

今後も多様化する社会のニーズに的確に応え続けることに総力を挙げて挑戦し、Japan Qualityを岡山の地で発展させて参ります。

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企業データ

設立 1908年(創立1880年)
資本金 9,800万円
売上高 24億2,000万(2015年11月)
社員数 130人
代表者 代表取締役社長 姫井 明
経営理念 ・彩りの技術を通じて高品質な製品を創り出し、社会をより豊かにする
・全従業員の心物両面での幸福を追求する
・次の世代から見ても、この会社で働きたいと思われるような、魅力的な会社になることを目指す
事業内容 染色加工事業を中心にワーキングユニフォーム生地・人工皮革、カラーデニム生地の染色整理加工を中心に手掛けております。
事業所 【本社】
〒710-1101
岡山県倉敷市茶屋町234
TEL. 086-428-1211
FAX. 086-428-8114

【岡山工場】
〒700-0804
岡山県岡山市北区中井町2丁目8-7
TEL. 086-224-3281
FAX. 086-233-0869
沿革 1880年 創立(正織社と称し織物製造を始める)
1893年 正織合資会社と改称
1908年 組織を株式会社に変更し正織株式会社と改称
1925年 茶屋町紡績株式会社を合併し、綿糸紡績を兼営
1942年 岡山県織物染色協同組合の晒染工場を買収し紡績、織布、染色の一貫体制が整う。
    豊浜織物株式会社と合併し正織興業株式会社と改称
1973年 岡山工場新事務所及び自動倉庫完成
1984年 岡山工場コンピューターカラーマッチング導入
1985年 岡山工場広巾加工機械設備導入
1991年 岡山工場自家発電装置設置
1996年 岡山工場捺染機、及びヒートセッター増設
1997年 岡山工場連続糊抜機、及び漂白機新設
1998年 岡山工場連続シルケット機導入
2002年 岡山工場スチーマー顕色機導入
2003年 ISO9001:2000認証取得
2004年 岡山工場乾燥機(樹脂加工機)更新
2006年 岡山工場液流染色機増設
2007年 岡山工場起毛機、液流染色機、捺染機増設
2010年 ISO9001:2008移行
2011年 岡山工場液流染色機増設
2012年 連続染色機更新・起毛機更新
2013年 連続糊抜機・精練機更新
2016年 サンフォライズ更新・貫流ボイラー3トン×2基導入
    乾燥機(樹脂加工機)更新・液流染色機更新
ISO9001取得 当社岡山工場ではISO9001を取得し、QDC(Q品質、D納期・在庫、Cコスト)を徹底するための生産管理を行っています。
QUALITY〜色を管理する〜 正織興業は、ワーキングユニフォーム生地や人工皮革の染色を得意分野として、色の再現性・安定性を技術面での強みとしています。「色を管理する」ことへのセイショクの想いをご紹介します。

1. COLOR / 染色業の色について
 染色業の使命は、お客様の求める色に染色すること。特に当社が得意とするワーキングユニフォームの染色においては、お客様の職場環境を彩る「いつでも変わらない色」を出すことが何よりも重要です。しかし、染色を行う「生地」は時代によって変化します。前回と同じ色を出すために、単純に同じ工程を繰り返せばいいというわけではありません。試行錯誤の染料配合をはじめとして、精練・染色・仕上に至る生産工程を綿密に管理することで、理想の色に近づけていく。どんなに技術が進んでも、色の再現性・安定性の向上は染色業における永遠のテーマとなっています。

2. MANAGEMENT / 機械だけではできない、人による管理
 染色は刻々と変化する自然条件の中で起こる化学反応でもあります。同じ生地、同じ染料、同じ機械を使っていても、その日の条件によって色の染まり具合は微妙に変化します。その微妙な違いを検知して、工程を詳細にチューニングしていく。単に工場や製造ラインを整えるだけではなく、経験を積んだ人の手による管理がなされてはじめて、お客様の求める色を出すことができます。当社の強みは、そうした人の手による「管理力」にあると自負しています。

3. TRADITION / 伝統の業から生まれる新しい発想
 歴史が古い染色業界だからこそ、技術革新のための鍵は「温故知新」にあると考えています。昔の技術が現代においても参考になることは数多くあります。ありとあらゆる糸や繊維に触れ、多くの知識と経験を持つ現場の職人の声を拾い上げて、昔の技術をそのまま生かすことで、品質の安定性向上につながったことも。創業130年を越える当社の歴史において培われたノウハウは、現代においてもなお価値あるものであり続けています。

4. CHALLENGE / 常に持ち続ける染色への向上心
 「彩りの技術を通じて高品質な製品を創り出し、社会をより豊かにする」。世の中はありとあらゆるものに色があり、それぞれの色には意味があります。どれをとってもその色でなければならないこだわりを持っています。当社では日々、目の前の色と向き合いながら、細部にまでこだわった誇りの技術で、高品質な製品を世に送り出し、お客様のご要望に応えていきます。
前年度の月平均所定外労働時間の実績 14時間(2015年度実績)
お問い合わせ・連絡先
連絡先名称
正織興業
住所
〒700-0804 岡山県岡山市北区中井町2丁目8-7
最寄駅
岡電バス 大和町
受付電話番号
086-224-3281
受付メールアドレス
nakamoto@seishoku.co.jp
担当者名 総務課 課長 中本光彦
携帯サイト

http://www.shunavi.jp/2018/com/?2425
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